ライフハック

不織布の立体マスク。ユニ・チャーム 日本製の「大きめサイズ ホワイト 超立体マスク スタンダード」を使ってみて忖度しないレビューを書いてみた

コロナが落ち着き、マスクもようやく令和5年3月13日から着用は個人の判断となった。つまりマスクの着用はあなたの自由ですよ、ということらしい。

んんんが、そうはいかんじゃろ。コロナ騒動が起きてかれこれ3年。ずっとマスクをつけてきたんじゃ。今さら「マスクしようがしまいが、あんたの自由じゃ!」と言われて、「はい。そうですか」とはいかん。

女性は化粧をする機会が増えるとか、男はひげをキチンとそらないといけないとか、にんにくの食べすぎや、酒の飲みすぎに注意せにゃぁ~いかんとか(マスクに防臭機能はない)。

しかし!我が家はそういう問題に悩まされているわけではない。わが家はマスクを安売りの日に、コツコツマスクを買い集めてきたのだ。日本中がマスクが干上がった時代、わが家は不織布を洗濯して使っていた。もうそんな思いはしたくない!だからコツコツ買い集めてきた。今さらもうマスクはしなくてもいいですよ、と言われても困る。どうするんだ家にある大量のマスクは。

在庫処分。そうわが家はこれから在庫処分のために真夏もマスクをつけることにした。そしていつかくるかもしれないマスク常時着用時代に備えてわが家にあるマスクのレビューをしておこう。

ユニ・チャーム 超立体スタンダード 大きめサイズ

表側。

これ、現在わが家に在庫5箱。安心な日本製。おまけに大手のユニ・チャーム。買うでしょそりゃ。大き目サイズだもの。顔面のでかいよっこらパパしか使う人がいない。

裏側。

でもさ、これまでの文面からすると、面倒なものを抱えたな?みたいに感じるかもしれないけれど、実は全然違って。これ風邪にも効果あるし、花粉症の方にも抜群の効果がある。なんせ99%カットしてくれるんだぜ!

箱を開けてみた。

きれいに積みあがったマスク。一糸乱れぬ整頓だわ。さすがメードインじゃぱにーず。

まったく立体感のない。マスクだが。これがつけると見事な立体感を出してくれる

マスクを着用してみた

つけてみた。

僕は顔がでかいし、奥行きがあるのでマスクをつけるとすぐに耳が痛くなる。でもこれは全く痛くない。つけてる感もないくらい耳にはソフト。やわらかい包帯のような、紙製の包帯ってイメージできるかな?そういう感じ。とにかくソフト。締め付け感、引っ張られ感はない。よっこらパパの、でかくて凹凸のない顔面を包んでくれるようにフィットしてくれる。

横を向いてみた

マスクのひもにあたる部分を見てもらうとわかるが太い。太くて柔らかい包帯のような不織布。自分の語彙力なさに、おならが出そうになるが、言いたいことが分かってくれるだろうか?付け心地は最高なのだ。

ここで欠点が・・・

ここで初めて欠点らしきものが露呈する。欠点。それはマスクをずらした時だ。このマスクは伸縮性があるといえばあるが、どちらかというとものすごく伸びるが、あまり縮まない。顔面にフィットしたらそれ以上は伸び縮みをするとマスクに隙間ができるのだ。

普通のマスクは耳の部分はゴムでできているが、このマスクは耳の部分も不織布で作られている。だから伸びることは出来ても縮むことには少し難がある。マスクを外す必要があるときはマスクを顎下にずらすのではなく、完全にマスクを外して使うようにしないといけない。そこが面倒くさい・・・。

結局のところ

マスクが品薄の時に、かなり早い段階で市場に出回ってきてくれたユニ・チャームのこの商品。おかげでわが家は誰一人コロナにかかることなく今日を迎えている。これには感謝しないといけない。

しかし、ずっとコロナが続くと思っていた僕の予想は大きく外れ、大量の在庫を抱えることに。マスクは大事。でも安いからと買い集めると貴重な品も、頭を抱える厄介者(ごめん、これはいいすぎか)になりかねない。

マスクに責任はない。自分が世間の流れを感じ取れていなかっただけ。マスクさんありがとう。ユニ・チャームいいマスクを供給してくれて感謝してます。