グルメ

餃子の雪松を無人販売所で買って食べてみた。餃子の王将と食べ比べも。

以前からニュースで気になっていた「餃子の雪松」。うちの近所にはないのかと調べてみたら、つい最近できていたらしい♪

そりゃ~さっそく行ってみたいし、買ってみたいし、食べてみたい!

というわけで行ってきた。

餃子の幸松とは

餃子の雪松(ぎょうざのゆきまつ)は、東京都国分寺市に本社を置く株式会社YESがチェーン展開する餃子の無人販売店。

店名の由来は、1940年(昭和15年)に群馬県水上町(現・みなかみ町)で創業した中華食堂「お食事処 雪松」で、YESの現社長の長谷川保は、雪松の3代目店主の甥に当たるそうだ。

2016年、後継ぎのいない「お食事処 雪松」の味を残したいと、長谷川が餃子の試作を開始。2018年9月に1号店を埼玉県入間市に出店して以来、冷凍餃子の販売店を全国に展開している。

無人販売で成功したパイオニア的存在。

店内の様子。メインの餃子の冷蔵庫。

餃子ひとパックに付きビニール袋1枚プレゼント♪

無人販売所の料金箱。

なんとなく賽銭箱に見えるのは僕だけだろうか?で、ここに1000円を入れる。店内にはいくつかのカメラあり。不審者と思われたくないので、写真は最小しか撮れなかった。

これが雪松餃子だ!

栄養成分と原材料はこうだっ!

栄養成分表
原材料

開封するとこうなる。これが2パックついて1000円。1個当たり27.7円。

大きさは普通かな?王将の餃子と比べてみる↓上が雪松、下が王将の餃子。見た目は変わらない大きさ。

で、焼いてみる。雪松餃子の包装紙の裏には焼き方が書いてあった。

調理中。

焼き上がり。少し油が足らなかったかな。

続いて王将の餃子を焼いてみる。
で、焼き上がり。こっちは2回目ということでうまくいった笑

雪松の餃子と王将の餃子を食べ比べてみた。

餃子の王将の味

王将は僕が子供のころから食べてきた餃子。もう40年来の味。食べると昔にタイムスリップする安定の味。ニンニクよりもしょうがの味を感じるのが王将。でも、なんど食べてもうまい。

王将は数年前から餃子を機械で包んでいるらしく、なんとなく見た目が寂しい。昔はレジの近くでボールペンを耳にはさんだベテランさんがものすごいスピードで包んでいた。それも餃子の味に加味されていたような気がする。王将の手包み復活してくれないかなぁ?

餃子の雪松の味は

雪松の餃子は「にんにく、にら」の味がガツンと聞いていてうまいっ!我が家はニンニクが大好きなので、この味は家族に大好評。野菜の味が感じられて、手作り感がある。どちらかというと家庭で作ったニンニクマシマシの餃子という感じ。でも絶対リピートすると思う!

今はマスクをみんなつけているのでニンニク臭もあまり気にしなくていいかも。王将と違って餃子の包み方に少しクセがあるのが面白い。

これで1000円ならGOOD!大きさも王将と変わらないので家族4人で一人9個。食べに行くと1人前半の分量になる。みなさんもぜひ食べてみてください。