お酒

家飲み・宅飲み派のための缶酎ハイの商品レビュー♪味わい深いサントリー「こだわり酒場」タコハイ プレーンサワーを電車を待つ間に乾き物をつまみに飲んでみた。

夜の田舎の駅に吹き抜ける風が少し、50後半のかなりポンコツになってきた体に優しくなってきたので、ホームで電車を待つ間に酒でも飲んで待つことにする。なにせ電車の間隔が30分に一本なのだから。これでも都心から1時間の地。

サントリー「こだわり酒場」の新商品を発見

サントリー「こだわり酒場」タコハイ プレーンサワー

タコハイってなんだ?

タコハイってタコが入ってると思う人もいるかもしれないが調べてみたらこうだった。

1980年代の居酒屋ブーム、酎ハイブームを背景に、サントリーが開発した製品。当時、サントリーは焼酎の製造免許を取得していなかったため、実際は甲類焼酎の「サントリー樹氷」をスピリッツ規格の「マイルド・ウォッカ」と称して販売していた。

このため焼酎をベースに炭酸で割ったハイボールである「酎ハイ」との差別化と、樹氷の消費拡大を狙って「タコハイ」の名称で飲み方を提案し、缶入り飲料を発売した。当初は「サントリー樹氷 タコハイ」という名称だったが、のちに1993年、焼酎の製造免許を取得すると「サントリータコハイ」に変わった。

タコの味はしない・・・ということがわかった。

つまみは乾き物。

表側
成分表示

中身は・・・

結構折れているw
んんん・・・

ニンニク臭がすごい。味もニンニク味。看板に偽りなしだが、ポキポキに折れているものばかり。イカスティックという感じはしなかったか。スナック全体の味は合格だけど、中身は△かな。分量的におじさんにはちょうど良かった。

タコハイ、さっそく飲んでみる

来客数もまばらな駅のコンビニの冷蔵庫でキンキンに冷やされたタコハイ。「カシュッ」と缶を開ける。まさに快感w

なんとなくわずかな香りがする。少し乳酸系のドリンクのような(感じ方に個人差アリ)匂いを感じる。

すっと一口飲んでみた。

一言でいえば「懐かしい味」。初めて飲んだのに「懐かしい」味とはどういうことか。地元大阪の商店街の一角にあるこじんまりとした安い居酒屋で飲む酒。

「お帰り♪」そうノドで言われたような感じのする味。

乾き物をタコハイで流し込む。ぐびぐび。

ニンニクとアルコールがノドをゆっくり、ゆっくり通過していく。

この駅始発の電車が入線してきた。

ドアが開く。乗り込むのは僕一人。

4人掛けの座席に深く座る。

残り半分となった缶を、ぐびぐびと飲む。

体中に「お帰りコール」が染みていく。