お酒

家飲み・宅飲み派のための缶酎ハイの新商品レビュー♪サントリー「-196℃瞬間凍結」を飲んだら、体は瞬間に解けていった。

みなさ~ん!飲んでますかぁ~?現在、地方遠征が続いていてホテル住まい中です。仕事の終わる時間が不規則、睡眠時間も不規則だと疲れるよねぇ~。

疲れているときには酒!酒じゃろ?違うんかいな?

ダメだとわかっていても部屋に入ると「プシュッ!」とやらないと1日が終わらない気がしてねぇ。でも、飲むと気分が晴れやかになるから。まっ!いいか!www

サントリー「-196℃瞬間凍結 無糖レモン」

瞬間凍結レモン味

ストロングゼロの弟分的な存在か?こちらも無糖。

さっそく飲んでみる

ひと口飲んでみる・・・

ホテルの部屋に入る。剥ぐようにジャケットをポイッ!ネクタイをポイッ!ワイシャツをポイッ!ズボンもポ~~イッ!

シャワーを浴びようっ!いや・・・違うだろう?まずは先に体内をアルコール消毒だっ!コンビニの袋をガサゴソ、ガサゴソ!

あ、あった!さっそくお、お、俺の消毒薬!もはや薬物中毒の体だ。さぁ、いざ、開缶!か・い・か・ん!

今晩の新商品サントリー「-196℃瞬間凍結 無糖レモン」を少し口に含む!

よ~し!一気じゃ!

口に含んだ缶酎ハイが、口の粘膜をサッと消毒していく。なんともいえない果実をまるかじりしたような皮の苦みと酸味が舌の周りをローリングして、口の粘膜をコーティングしていく。じわじわと広がっていくアルコール感。食道を通過して、胃に入った途端、体内は果実畑。それも汗をかきながら果実を収穫する男たちの果実畑。その男たちが育てた果実で酒を飲んでいる感。汗をかいた果実畑の男たちが手を振っている感。お疲れ様感。

一気に飲んだ感想

死んだ・・

先述した先発商品の「サントリー ストロングセロ」の弟分なのか、親戚筋なのか。その辺はよくわからないが、ストロングゼロよりは果実感が感じられる商品だ。結構皮をかじった苦みのようなものが感じられた。サントリーのホームページにも「骨太な果実感」、「甘くないチューハイ」とあるから、まさにそんな商品だ。

ストロングゼロはアルコール度数が9%で一時期、「ストロング系酎ハイは危険ドラッグ」と物議をかもしたことがあったが、こちらはアルコール度数6%。ビールが5%だから、アルコール度数を気にする人はこの辺りをどう感じるか。

しかし、よっこらパパは一時期ストロングゼロにはまっていたこともあったので、こちらの商品はストロングゼロよりは飲みやすいと思う。ストロングゼロは鼻に抜ける感じが確かにお酒というよりはアルコール感がすごかった。

胃に入った途端、アルコールが肝臓を目掛けて一直線、そして脳内に到達すると「うぉ~!とったどぉ~!」征服された感があったが、今回はないwww

果実感の好みがあるかもしれないね。結構苦々し~というか商品のホームページにもあるけど、種を噛んだようなあの味も微妙にある。グラスに残ったつぶれた果実からでるあの独特の味も感じられる。

100人いれば、100人の舌がある。ぜひあなたはどう感じるか?ぜひ飲んでみてぇ!