お酒

家飲み・宅飲み派のための缶酎ハイの新商品レビュー♪ニッポンのシン・レモンサワーを飲んでみたらあまりにスラサラ飲めて爽快だった♪

今年も花見に行けなかったので、花見帰りの人を見ながら花見に行ってきた気になろうと思ったw いやぁ~実は人ごみが苦手なんんすよねぇ~。人気(ひとけ)のない所にポツンと咲く桜をめでながら、酒を飲む。これがいい。「結局酒を飲むんかい?」って?そりゃそうでしょ。花見を変換すると「酒を飲むこと」って僕の頭のパソコンには表示されるぜっ!

ニッポンのシン・レモンサワー

缶のラベルがレモンサワーらしくないよね?

今回初めて知ったことなんだけど、ポッカって2013年にサッポロの傘下に入ってたんだって。もう10年も前の話。全然知らなかった。

レモンといえば、「ポッカレモン」をほとんどの人が思い浮かべるんじゃないかな?少なくとも僕はポッカレモンを思い浮かべる、というかポッカレモンしか思い浮かばない。そんなサッポロビールとポッカサッポロのレモンマイスターが共同ではなくて共働開発した「ニッポンのシン・レモンサワー」。もうこれは楽しみしかないぞっ!

缶酎ハイのド真ん中をいく味を目指すっ!

メーカのホームページによるとレモンサワーは100種類以上が市場に出回ってるらしい。今回の商品は個性やインパクトを狙わずに、みんなが迷わず手に取れる真ん中のおいしさを目指した商品らしいよ。確かに新商品は個性派が多い。そりゃ100種類も商品があれば何か目立たないといけないとって発売する側は思うよね。もう1本手に取ってもらうためにメーカーは必死なのです。でも今回サッポロビールとサッポロポッカが目指したのは「個性がないのが個性」な商品ということか。

さっそく飲んでみた

空席ばかりの座席に深く座って缶を開ける。ふんわり漂うレモンの香り。このあたりは果汁が8%入ってるので当然のことか。さっそく飲んでみる。ひとくちゴクリ。

ん!飲みやすいっ!個性がないといえばそう。でもそれが個性。まず、酸味が少ない。スラスラサラサラ!スラサラスラサラっとノドを入っていく。サッポロポッカのレモンマイスターが作ったというのだから美味しくて当たり前。レモンの良いところと、悪いところの中間点を引っ張り出してききた、そんな感じがする。日本のレモンのプロにとやかくいえるほどレモンの知識もない、いや全くないのだけどさw。

間違いなくこの商品はリピありっす。メーカーもいうが、100種類もあるレモンサワーで特徴を出してヒット出すのは難しいなか、個性がないのが個性的で◎

レモンサワーの良さとはなんだ?シンプルといえばシンプルだけど、レモンを足すだけで、レモンサワーと名乗るなら味は100種あったら100種の味があるんだもんなぁ。むずかしいねレモンサワー。そんなことを考えさせられた缶酎ハイでしたわ。でもこれはまた飲みたい。