お酒

お酒が飲めない人の上手なお酒の断り方~職場編~

職場には、色々な飲み会がありますよね。忘年会、歓迎会、送別会、激励会、団結会、暑気払い、仕事の打ち上げ等々。お酒を飲める人は楽しくて結構ですが、体質的に飲めない人や、事情があって飲めない人も多いはず。そんな時にうまくお誘いを断る方法を記事にしましたのでご覧ください。

車の運転があるので・・・

どんなお誘いも「車の運転をしないいけないので」と言われたら、無理強いはできないはずです。「大丈夫だよ。少しだけなら」なんて言われても、「事故をして家族や、皆さんに迷惑をかけたくありませんので」とか、「会社をクビになりたくありませんので丁重にお断りをしましょう。

家族の体調が悪いので・・・

自分の身を守るため、利用できるものは家族も利用しましょう。ということで、あなたの両親や兄弟、結婚されているなら奥さんや子供を急病人に仕立てます。嘘も方便というじゃないですか♪

「実は親がガンかもしれなくて、今日病院に行っているので話を聞いてきます」とか。親兄弟や、妻子供の病気を理由にするとあっさり断れます。

継続的に奥さんや子供よりも「親が重病説」は、継続的に使いやすいのでオススメです。何度も言いますが、「嘘も方便」です。あなたの身を守るためです。

医者から栄養指導を受けているので・・・

医者からアルコールを禁じられているんです、という断り方もできます。

じゃ~ノンアルコールでと言われるかもしれません。ノンアルコールビールやジュースでなら参加してもいいという方はそれでもいいですが、飲み会自体に参加したくな場合は「栄養指導」という言葉を出しましょう。「飲み会で出る食べ物が薬に悪影響を及ぼすので医者から参加は禁じられてるんです」みたいな感じですね。

ただし、これをいうと会社内で「あいつ病気らしいぞ」という噂が飛び交いますので注意が必要です。「ライザップやってるんです」と言って断ってもいいですが、結果にコミットしないとウソがばれてしまいますのでこちらも注意が必要です。

お酒を飲むと人格が変わってしまうので・・・

二度とお酒の誘いが来ないかもしれませんが、「過去にお酒を飲んで皆さんにご迷惑をおかけしたことがあるので」とか、「飲みすぎて記憶をなくして警察のお世話になったことがあるので」とか、「私がお酒を飲むと空気が変わってしまって場がしらけるので」とかですね。

はっきりとお酒を飲めない理由をいう

実はこれができれば一番いいのですが、この記事を読まれている方はそれができない方だなのでしょう笑。でもお酒を誘う側としては正直に言ってもらうのが一番いいようです。

番外編~一切誘わないで欲しいという・・・

もうこれを言っちゃ~おしまいです。でも、人づきあいが大嫌いならこれもありなんです。

実際これを言った同僚がいます。この発言以降しばらくは人間関係はメチャクチャでした。しばらくは会社内でやりづらい日々が続いたようですが、今も現役でいます。それも結構重要なポジションにいます。

冷たい視線を浴び続けても、仕事をコツコツやっていれば、それなりに評価されるものです。少し前に「嫌われる勇気」という本が人気になりましたが、まさに人間関係を破壊しても、そのダメージは一時的で、今度は自分の地位が確立されるのです。

仕事はしたいけど、人間関係はうざったいという方は番外編の「おめーたちとは付き合いたくねー」と言ってみてください。

ちなみに私は勇気がないのでそれは言えませんでしたが、飲み会にウソをつきまくって誘いを断った結果、飲み会に誘われなくなりました。が、今も楽しく会社にいます

まとめ

人間関係や仕事を円滑に進めるためには、付き合いは大切です。飲み会では、普段とは違った一面が見られたり、お酒の力を借りた会話ができるので、飲み会を積極的に活用したいと考える人も多くいます。

しかし、考えは人それぞれですから、無理に行く必要もありません。そんな時は、雰囲気や関係性を悪くしないような理由を考えて、丁重にお断りしましょう。

断り方も上手にやれば、関係性は維持できます。思いやりの気持ちを持って、人と接することを忘れないようにしてください。