パン

【ローソン 香り豊かなふっくら食パン】を食べてみた

子供頃から朝はパン♪パン、パ、パン♪どこかのメーカーのCMみたいだけど、本当に朝はパンだった。朝がパン以外だったのは正月だけ。それぐらい我が家はパンが大好きだった。といってもきれいな食パンではなくて、長い食パンの1本の両端ばかりを集めたのを、パン屋が売っていてそれを買っていた。当時の値段で25円でパン1斤分の量が買えた。透明のビニール袋に入れられたそれは厚みが不ぞろいで、向こうが透けて見える厚みもあれば、4枚切りくらいの厚みの時もあった。

なんならオヤツもパンだった。そう。そのパンの両端。我が家の食卓にはいつもパンの両端があったのだ。貧乏な我が家の家族の胃を満たしてくれた貴重な食材だった。

大人になったら綺麗な袋に入った正規品?を腹いっぱい食べてやるっ!そう思って頑張ってきた。

香り豊かなふっくら食パン

大人になって夢はかなった。たくさんの正規の食パンを食べてきた。でもこれといってずば抜けた旨さは感じられないというか、食パンはご飯と一緒で、特徴があるようで、ない方が主食としての役割を果たすのか。うん。そうなのだろう。

食べた感想

僕は焼いて食べる派なので、このパンもトーストして食べた。うん。普通にうまい!ただ何枚か並べられたら、どれがどれかはわからない・・・。

綺麗な焼き色のトースト。焼く前の香りは最高にGOOD!特徴を述べろと言われたら・・ごめん。彦摩呂みたいなボキャブラリーが欲しい・・・。

ごちそうさまでした。