旅行

下関観光で忘れてはならない!下関トンネルの開通の歴史がわかる「下関関門プラザ」に行ってみた。

ども。よっこらパパです。先日、関門海峡からの景色があまりにも素晴らしく眼下に広がる海峡を間近に見たくて行ってきました。そこはまさに九州と本州を挟んだ海峡(当たり前)。海流の流れの速さが目に見えるほどでした。

その海峡を見ていたら後ろから視線を感じたので振り返った見たらフグがいた!ので近寄ってみたw

関門プラザ

視線を感じたのはこれのせい

関門プラザはある西日本高速道路運営の関門トンネル資料館です。関門トンネルの下関側出入口にあります。入場は無料。駐車場もありそちらも無料。

かつては下関パーキングエリアと呼ばれ売店などもあったようですが、門司パーキングエリアとともに2006年2月末で廃止されたそうです。

関門トンネルの歴史がわかる資料館

昭和12年に着工し、昭和14年4月19日に貫通、8月5日に完成したこのトンネル。日本では3番目というシールド工法という工法がとられたトンネルらしいです。そういう詳しい情報や苦労したことなども詳細にわかる資料館です

昭和12年に海の底にトンネルを掘るという技術があったことに驚かされました。だって海の下を掘るんだよ?まっすぐ掘れるという技術とか、すべての技術が昭和12年にあったことに驚きました。

押したくなる古いスイッチを押すと
短い短編の資料映像が流れる仕組みになっている

行ってみた感想

資料館自体はそんなに大きなものでもなく、また古い感じは否めないけど、見ごたえは十分。いかにして海底トンネルを掘ったか?完成までの苦労を十分に感じ取れる資料館になってます。じっくり展示物や掲示物、資料を読んでいたら数時間はかかる内容です。トンネルマニアにはたまらんですw 一見の価値はありますので、近くに行ったら立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

施設名:関門プラザ

住所:山口県下関市みもすそ川町22-34

駐車所:あり(無料)