旅行

本州と九州を結ぶ関門海峡を観光してきた。岸から見ても潮の流れが速いとわかる海上の難所で数々の歴史の舞台にもなった。

ども。よっこらパパです。

先日、福岡県に行く予定があったので、ついでに関門海峡に立ち寄って観光してきました。

関門海峡

最初は右に見える関門海峡大橋から「ちらっ」と見ただけなんだけど「ちらっ」見ただけでも潮の流れがわかったので、用事が終わったら立ち寄ろうと思っていた。ちなみに関門海峡大橋は高速道路、海の下を通る関門トンネルは国道。いずれも有料です。

~壇ノ浦の戦い~源平合戦の最後の舞台

源義経像

1185年4月25日に平家が滅亡に至った源氏との最後の戦いがこの地で行われた。壇ノ浦は山口県側になります。

平清盛像

下関戦争も行われた

下関戦争(しものせきせんそう)は、幕末の文久3年(1863年)元治元年(1864年)に、長州藩とイギリス・フランス・オランダ・アメリカの列強四国との間に起きた、前後二回にわたる攘夷思想に基づく武力衝突事件。

敗れた長州藩は幕政下での攘夷が不可能であることを知り、以後はイギリスに接近して軍備の増強に努め、討幕運動を推し進めることになる。

ここから外国の船舶を攻撃した

訪れてみた感想

いやぁ~やはり訪れてみてよかった。潮の流れは橋の上からでも確認できるくらい。ちなみに潮の流れは時速18キロにもなることがあるらしい。これはママチャリで結構こがないと出せないスピードです。

この狭い海峡を挟んで源氏と平家が戦ったり、尊王攘夷運動で長州藩が外国と戦った舞台とは思えないほど、風光明媚な場所でした。

この場所には歴史的な源氏と平家の像、下関戦争の砲台のほかに関門トンネルを歩いて渡れる場所があったり(歩行者は無料)、関門トンネルをいかにして掘ったかを勉強できる「関門プラザ」(入場無料)もあります。駐車場は狭いけど行く価値は十分あると思うのでぜひ立ち寄ってはいかがでしょうか?