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数々の歴史に舞台になった関門海峡を歩いて渡れるトンネル人道を歩いてみる。

ども。よっこらパパです。

先日、関門海峡を見学したついでに「関門トンネル人道」というのを見つけたので行ってみました。

日本には歩いて渡れる海底トンネルは5か所あり、神奈川県川崎市にある「川崎港海底トンネル」、愛知県半田市と碧南市(へきなんし)を結ぶ衣浦トンネル人道、富山県黒部市の「黒部漁港の海底地下道」、新潟県新潟市の「新潟みなとトンネル自転車歩行者道」、山口県下関市にある「関門トンネル人道」があります。

関門トンネル人道

昭和33年に完成した関門トンネルは、世界初の海底トンネルです。2層構造になっていて、上が車道、下が徒歩用の関門トンネル人道になってるようです。全長780mの関門トンネル人道は、エレベーターで地下道に降りて、徒歩10分ほどで海峡を地下で横断できます。このあたりは別のページで紹介した関門プラザに詳しく説明がありますので合わせて訪れてみてくださいね。

人の通行料金は無料ですが、自転車、50cc以下のバイクは20円かかるようです。もちろん押して通行をしないといけません。歩行者も歩いて渡るように張り紙がありました。地元の人はこのトンネルをジョギング代わりに利用する人もいるようです。この景色をみながら毎日ジョギングできるなんて羨ましいですね

地下道に降りてみる

中はかなり大きいエレベーター。原付や自転車を押して乗る人もいることを想定されているのでかなりゆとりがある広さです。

結構深くまで降りていく感じがします。山口県と福岡県の県境は約60メートル近く。ビルの15~20階相当になるみたいですね。

これは山口県側のエレベーターを降りたところです。結構広くなってます。

ここからまっすぐ約780メートルの地下道が続きます。この日は平日だったので人はまばらでした。ちなみにこの道は国道扱いになるそうです。

今回、実は「よっこらパパ」は時間が無かったので福岡方面には渡っていないのです泣

本当にもったいない。旅行には時間のゆとりが必要だと実感しました。あ~ホントもったいないことをした(しつこい)

この海峡は歴史の数々の舞台になりました。その海峡の地下を歩いて渡れる機会にめぐまれたなら無料ですからぜひ歩いてみてくださいね。

次回は絶対歩いて渡ってやると心に誓った「よっこらパパ」でした