ライフハック

懐中電灯は電池が切れる前に早めの交換をしよう。

よっこらパパです。

東日本大震災から13年。地震大国日本はいつどこにいても安全な場所はないと言っても過言ではありません。

皆さんは、普段から懐中電灯を使うことはありますか?最近はスマホにライトのアプリがついているので、それを使う方も多いかもしれません。

しかし、スマホのライトは明るさに限界がありますし、そもそもバッテリーの消費が激しい。そんな時には懐中電灯が役立ちます。

が、肝心の懐中電灯。普段から使っていないと電池が入ってるかどうかも怪しくないですか?私も小さなLEDの懐中電灯を持っていますが、少し暗くなってきました。

これを読んだついでにあなたも懐中電灯の電池を交換してみてはどうでしょう?

懐中電灯の電池交換前の明るさ

明るさが弱く感じます。
車の隅を照らしてみると、やはり暗いですね。

電池を交換しよう

懐中電灯の電池のサイズは知っていますか?本数は知っていますか?肝心な時に使えるようにしておくためにも、懐中電灯の電池のサイズと本数は確認しておこう。時々乾電池が液漏れをしていることもありますから注意してください。

電池が3本入ってる
単4電池でした

電池の種類の違いについて

電池には、マンガン電池とアルカリ電池がある。違いを知っているだろうか?

(1) 中に入っている材料は両方とも、プラス極材料に「二酸化にさんかマンガン」、マイナス極材料に「亜鉛あえん」を使っているが、材料の量や形、部品そして、中の作りが違う。

(2) パワーが違う。

強力ライトならアルカリ電池。普通の懐中電灯ならマンガン電池となる。

電池を交換した後の明るさに変化

電池交換の所要時間は1~2分です。

交換前
交換後

同じ場所を照らしてみた

交換前
交換後

写真で見ると違いは一目瞭然ですよね。さきほども書きましたが、懐中電灯が必要な時はいつ訪れるかわかりません。肝心な時に困らないようにぜ、皆さんのお宅の懐中電灯の点検をしてみてください。