パン

山口県民に愛される山口のパン「萩夏みかんメロン」を食べてみた。山口県産の小麦の地産地消に役立つ美味しいパン。

ども。よっこらパパです。

先日、久しぶりに旅行に行く機会があったのよ。お金がないから貧乏旅行で山口県まで車で行ったんだけど、山陽自動車道の宮島サービスエリアで見かけた珍しいメロンパンを見つけたので、小腹も空いてたし食べてみた。

「山口のパン」ってパッケージの上部に書いてる書体がいい。多分山口県の土地の形をデザインされたマークも味わい深い。製造はどこなのか調べてみた。

松月堂製パン株式会社が作ってる。

何種類かのパンを製造されていて、今回買ってみた「萩夏みかんメロン」は「パン ド キララシリーズ」という分類の中の商品らしい。2017年に『ご当地パン祭り』の山口県代表で「女性セブン」でも紹介されたらしいのだ。すげー!

同じ「パン ド キララシリーズ」では「練乳ミルクフランス」というパンも発売されていて、こちらも魅力的な商品。

ちなみに「パン ド キララ」は、地産地消の意識を高めるために山口県産小麦「せときらら」を100%使って作ったパンに付けるネーミングだってさ。

「萩夏みかんメロン」の原材料はこんな感じ

原材料に「小麦粉国内製造」と、「夏みかん皮シロップ」と書いてある!この夏みかんも「萩夏みかん皮シロップ煮」と書いてほしかった。カロリー的には一般的なカロリーかな。

「萩夏みかんメロン」を食べてみた

外観は、やや黄色がかったメロンパンという感じ。香りはやや柑橘系、みかん系の香り。そりゃそうだ「萩夏みかん」だもの。「萩夏みかんメロン」の「メロン」という名前は見た目から来るもので、メロンの香りは一切ない。表面に雪のように砂糖の粒がふってあるのが可愛いらしい。

メロンパンあるあるなんだけどさ、やはり食べる時にポロポロと食べたそばから周りが崩れてくる。でも香りがいい。唇にあたる砂糖の粒が思ったほど甘くは感じないから、しつこい甘さはない。食感はメロンパンで、味は夏ミカン・・・というかマーマレードに近いかな。

食べてみて思ったこと

高速道路のサービスエリアに売っていたから買ってみたんだけど、運転しながら食べるのはお勧めしない。なぜなら食べたパンくずが、他のパンより圧倒的に多い量がズボンの上に散乱すること間違いない。

山口県産の小麦があることを知るが・・

残念ながら山口県産の小麦の香りはわからなかった。でも、地元の地産地消を目指した商品というのは素晴らしいと思うし、山口県で小麦粉が獲れるということを初めて知った。次回は小麦の香りが感じられるパンを食べてみたいと思った。

メロンパン好きには・・・

パパは実はメロンパンが大好物。「萩夏みかんメロン」というネーミングだけだと、頭の中で味が想像できない。でも見た目で「萩夏みかんパン」より「メロンパン」のイメージが強くなったので手に取ったが、メロンパン好きの人には「う~ん」という感じがしてしまうのでは?

味がまずいのではなく、「萩夏みかん」という商品の味は◎。でもメロンパンという、菓子パン四天王の一つを名乗っているので、頭と舌のどこかで一生懸命メロンの味や香りを探させるのが、せっかくの味を舌で受け入れられないのだと思う。外観はそのままで「萩夏みかんパン」の方が頭も舌もスッキリしていいような気がした。どうしても最後まで「メロンパン」の味と香りを期待してしまうパパの頭と舌の固さや古さがそうさせるのかのしれないけどさ。