旅行

広島の原爆ドームは今日も世界平和のために悲しい姿をさらしていた。

ども。よっこらパパです。

先日広島に行ってきました。元々予定にはなかったんだけど広島サミットもあるし、ということで広島によって朝早く原爆ドームを見学してきました。

原爆の碑。ドーム上空600メートルで爆発したらしい

原爆ドームについて

原爆ドームは、第2次世界大戦末期に人類史上初めて使用された核兵器(かくへいき)により、被爆(ひばく)した建物です。ほぼ被爆した当時の姿のまま立ち続ける原爆ドームは、核兵器の惨禍(さんか)を伝えるものであり、時代を超(こ)えて核兵器の廃絶(はいぜつ)と世界の恒久(こうきゅう)平和の大切さを訴(うった)え続ける人類共通の平和記念碑(へいわきねんひ)です。

引用元:広島市ホームページより
元々は広島産業奨励館だった。
何度も補修を繰り返した跡がある。

建物内の人は即死。当時、屋根やドーム部分は鉄骨部分を除き木材で作られていた。

丁度この上の600メートル上で原爆は爆発した。
多くの外国人観光客が写真を撮っていた
平日の朝だったので日本人は少なかった。
ここを訪れるのは約40年ぶり。
被爆当時の姿を今も保っている。

見学した感想

ここを初めて訪れたのは、もう記憶の奥底から引っ張り出すのも難しいくらい昔の事。当時は「へぇ~」ぐらいの感じで見ていた。子供の時ってそんなもんだと思う。

今は、ロシアがウクライナを攻め、中国からはキナ臭い匂いがしている。原爆を使われた唯一の国として、昔ここで亡くなった人の声に静かに耳を傾けると、平和のありがたさを身に染みて感じる。

小さな一人の人間として出来ることは、微力すぎるけれど、みんなが力を合わせれば大きな力になり、きっとこういう悲しい悲惨な歴史を繰り返さなくてすむような道があるのではないかと思う。

ぜひ広島を訪れた際には訪れてみてください。