お酒

家飲み・宅飲み派のための缶酎ハイの商品レビュー♪セブンイレブンブランド クリアクーラー飲んでみた

みんなぁ~飲んでるかぁ~い!?

僕の血液の35%はアルコールが流れていると思ってる(数値の根拠はないんだだけど細かいことは気にしない)

つまり、体内からアルコール濃度が下がってくると生命の危機がっ!(個人の感想ね)その体を維持するためには、アルコールを欠かすわけにはいかないのさっ!わかるだろうぅ?のんべぇ~のみんなならば。

でもさ、お金がないとき。あるじゃん。でもさ、飲まないとさw

そんな時はこれっ!財布に優しいっ!これを見っけたっ!

セブンプレミアムの缶酎ハイ「クリアクーラー シチリア産レモンサワー」

これは天下のセブンイレブンを配下に置く「セブン&アイグループ」でしか手に入らない商品なのだっ!でしか手に入らないと、と書いたが、普通にセブンイレブンに行けば売ってる。ちなみに350mlで税込み118円、500mlで税込み168円。コンビニ価格よ?安くね?

目立つ配色。レモン味だから黄色というわかりやすい色。アルコール度数は6パーセント!6度が一番飲みやすいと僕は感じるのだ。

缶酎ハイを体に受け入れる準備

販売は「セブン&アイ」なんだけど、製造はアサヒビール!アサヒビールといえば「スーパードライ」を思い浮かべるが、缶酎ハイだって作っているのだ!「スーパードライ」を生み出したアサヒビールの缶酎ハイ!よしっ!飲んでみようじゃないかっ!絶対不味いわけがないのだからっ!

スキップしながら帰宅して(50過ぎのおやじ)は、靴下を脱ぎ脱ぎしながら缶酎ハイを冷凍庫に入れるのを忘れて慌てて台所へ!「よっこらパパ」はキンキンに冷えているのが好みなので飲む直前に冷凍庫に入れて急速に温度を下げる派。

シャワーの温度をアツアツに上げて、体を洗う。もう汗が噴き出る。でもこれは缶酎ハイを飲むための調味料。汗を拭きだす肌を石鹸でこすり上げる。缶酎ハイを受け入れる洗礼なのだっ!

ようやく体内に注ぎ込む

体内の湿度はきっと8%(実感だよ)これは緊急事態。すぐに体内に大量の水分を補給しなければっ!

乾ききった指(年だからね)、震える指(飲みたくて仕方ない)でプルタブを引き上げる!シュッ!という音。キンキンに冷えているから決して大きくはない。飲み口から細かすぎる飛沫が出ていえるのが見える!フンッ!その飛沫ごと俺の体内に放り込んでやるっ!そして俺の血液にしてやるぜっ!

開けた缶を55度(たぶん)に傾けて口に注ぎ込む!そう、それは決壊したダムのように「よっこらパパ」の口腔内に入っていく。乾いた口の粘膜を潤し、乾いてひび割れた食道を流れていく「クリアクーラー」

胃の粘膜、小腸、大腸とかけめぐる「クリアクーラー」。引力に反してアルコールが脳内に上っていく・・・。そう。完全に脳みそが「クリアクーラー」で満たされていく。

アルコールに勝ち負けはない。あるのは満足感。それをいえばこの商品は満足感にあふれた。脳みその隅々が「クリアクーラー」で潤ったと信号を出してくるまで時間はかからなかった。